・50代で独身だけど楽しみがない
・将来ひとりが確定しつつある、何か変えたい
40代の独身を謳歌している男性。その楽しさは50代は続かないかもしれません。
今は楽しくても50代になり、まだ独身で何を楽しめば良いのかわからず、会社と自宅の往復の人が多くなってます。でも50代の独身男性は人生の楽しみ方がたくさんあります。
50代だからと悲観せず自分の人生をより良い方向に変えている人もたくさんいます。そこで今回の記事では「50代男性をもっと楽しむ方法」をご紹介します。
50代を楽しむためには「6段階欲求」を充足させることが重要
ポイントはマズローの6段階欲求の「自己実現欲求」「社会的欲求」「承認欲求」「自己超越欲求」を満たすことです。
【マンネリや価値観の刷新・自己実現欲求】
50代だからこそ趣味やアクティビティを増やすのがおすすめです。興味を持っていた趣味を始めてみるのも良いことです。
ゴルフ、釣り、ハイキング、登山、写真、料理など自分が楽しいと思うことに時間を費やすことで充実感を得られます。特にゴルフや登山はお金がかかる趣味です。一般的な家庭ではできなくとも、独身ならばお金は自分のためだけに使えます。
良い装備をきっちりと揃えて趣味へと出発してみてください。きっと自分が上手くなったような高揚感が湧いてくるでしょう。
この高揚感が大事
趣味を持つことの効用として、感情がポジティブになることがあります。仕事ばかりで、プライベートも一人でいるとマイナス方向に感情が動くことが多いです。
つい、孤独や将来の不安に襲われてネガティブ思考になっていく。趣味があると空いた時間は趣味のことを考えるのでプラス方向にメンタルが動いていきます。
【非日常感から刺激を得る・自己実現欲求】
新しい場所へ訪れることも自分に刺激を与えます。旅行は新たな土地でリフレッシュされ、いつもと違う時間で行動するので、日常から抜け出した感があり刺激を与えられます。
旅行は日常のストレスから離れてリラックスをする良い機会です。美しい景色を楽しんだり、新しい環境でゆっくり過ごすことで心身をリフレッシュすることができます。
一人旅行は何かと融通が効きます。気に入った観光地があれば居たいだけいればいいし、食べたいものも予約をとる必要がありません。人に合わせることのない理想的な旅がひとり旅なのです。
旅行がもたらす効能
心の変化が現れます。自分に刺激が入ったことで、もっと刺激が欲しいと貪欲になり、自ら行動を始めるようになります。一度、スイッチの入ったメンタルは無欲だった頃と違いより積極性が生まれます。
行動にも変化が起こります。週末にちょっと出掛けてみる。散歩で家の周辺を歩いてみる。いままで億劫だったことが、急に行動的に変化していきます。
人間の心はちょっとしたきっかけで変わり、それが行動力に現れてきます。
【知的好奇心を満たす・自己実現欲求】
博物館、美術館、コンサート、映画館などで文化的な経験を積むのも良いことです。
普段は仕事をしていてそんな場所へ行くことはない、もしくは考えたこともないかもしれません。芸術や音楽を鑑賞することは、心を豊かにしてくれます。
特に美術館巡りは面白いです。別に知識をひけらかしたり、勉強をして見に行く必要はありません。心の赴くままに作品の世界に入ることが大切なのです。
美術館賞は「想像力」「分析力」が必要です。作品をみて「当時はどういった時代背景があり作者はこの絵を描いたのだろう?」「作者は貧しくて、明るい生活を求めてこの花のある生活を画にした」など「想像力」と「分析力」が養われます。そうなるといろんな作品のバックグランドを知りたくなり、知的好奇心が満たされていきます。
文化的な趣味でもクラシック音楽やバレエはあまりお勧めできません。この二つは事前に勉強をして曲調の流れを学んだり、バレエに関してはストーリーを学んでから鑑賞しに行くことが必要です。少し難易度が高いです。
【コミュニティに参加・社会的欲求を満たす】
スポーツを観戦することで、興奮や楽しさを味わうことができます。現地観戦やテレビ観戦を楽しんでみてください。
思い切って外に出てしまうのもいいでしょう。サッカーを応援している飲み屋とか野球を応援していると色々なことを忘れ盛り上がることができます。
スポーツバーへ行くのもいいでしょう。試合の興奮や緊張感を味わう絶好の機会です。特にサッカーバーや野球の飲み屋は数も多く参加しやすいです。
応援しているチームや選手をサポートすることはチームスポーツの醍醐味です。声援を送ることで、選手を励まし、勝利を祝福することはストレスの発散にもなります。
スポーツ観戦を通じてルールや戦術、選手のプレイスタイルなどについての知識を深めることができます。
他のファンと一緒に試合を観戦することで共通の感情や興奮を共有できます。勝利や敗北を共に喜んだり悲しんだりすることで、コミュニティ感を感じることができます。
【自分の経験値やスキルを提供する・承認欲求・自己超越欲求を満たす】
コミュニケーションのために地域やコミュニティに参加し、ボランティア活動に参加することもおすすめです。
ボランティア活動を通じて地域や社会に対して自分の時間やスキルを提供することで、他人の生活を向上させることが、自己肯定感の上昇につながります。
自己肯定感が上がると自分の行動が他人の役にたつんでことを実感でき「自己超越欲求」を満たすことができます。
(自己超越欲求とは、自分のエゴを超えて社会や他者を思う気持ちのこと)
またコミュニケーションをすることでアイデア、知識、情報を相手と共有するなかで、意見の食い違いなどから様々な感情が生まれます。喜び、悲しみ、怒りなど様々です。その中でも他人に喜びを提供すると自分も幸せな気持ちになります。
またボランティア活動をすると自分に対して自己肯定感が高まります。自分が社会に対して良いことをしていると思うことと実際に社会に役立っている面があるからです。
色々な人出会うことで、楽しい時間を過ごすことができます。趣味のグループに参加して社交的な場に出向いてみてください。
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